【代表理事メッセージ】

 

2011年3月11日、東日本は1000年に1度という大震災に見舞われました。私の故郷である気仙沼も、この大震災による津波・火災等で甚大な被害を受けました。幸いにも、東日本の被災地は、国内外の方々の温かい支援を受け、復旧・復興に向け一歩を歩みだしました。しかし、現在、集団移転の問題、嵩上げの問題、防潮堤の問題、水産加工工場の再開の問題など様々な問題を抱え、計画通り進んでいないのが現状です。当機構は、震災前の活気あふれる東北を取り戻すために様々な形で支援していきます。特に、一番問題になっています福島第一原子力の放射能問題にも積極的に取り込んで行きたいと考えています。幸いにも、当機構の主旨に賛同してくださる多くの皆様の力をお借りして「一般社団法人復興支援機構」を立ち上げる事が出来ました。東日本被災地の全面的な復旧・復興に向け、被災地の様々な課題に取組み、各事業を推進し、継続的に支援して参ります。また、今までの職務経験を生かし、東日本大震災被災地の高齢者・障がい者の福祉施設の復旧・復興も全力で支援して参ります。

引き続き、皆様のご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

                   (平成23年9月13日:代表理事 石川 敏)

 

今なお、東日本大震災の被災地は、早期の復旧、復興を目指しておりますが、まだまだ、様々な問題が輻輳して、各地域思っている以上に、進んでいないのが現状です。

また、震災後6年半が経ちましたが、その間に国内だけでなく海外でも大きな自然災害各地域でが発生して居り、甚大な被害、そして被災者が出て来て居ります。

私どもも、日本国内だけでなく、海外にも積極的に目を向け、世界で問題になって居ります環境対策やエネルギー対策などにも次世代の新規企画を提案して行きたいと考えて居ります。

運よく私どの仲間には、環境やエネルギー対策に関するスペシャリストが集結しています。これからも、グループ全体で英知を絞り、少しでも日本だけでなく世界の環境やエネルギーなどの問題を解決して行く事が出来ればと考えて居ります。

今まで以上に、当機構に対しまして、皆様方のご支援・ご協力の程、宜しくお願い致します。

                    (平成29年4月1日:代表理事:石川 敏)